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那谷寺  1

一昨日、石川県小松市にある那谷寺に行って来ました。

金沢は夫の転勤で5年前に来た私ですが、中学、高校時代の友達がひとり、金沢に住んでいます。学生のとき以来、金沢で再会してから5年・・・・いつもその友達のIちゃんにいろいろなところに連れて行ってもらっています。とても頼もしい友達です^^

この日はあいにく、石川県は不安定な天気・・・・雨、曇り、時折晴れ間・・・そして急な雷・・・・
北陸地方独特の天気とも言えるのでしょうか・・・・

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          駐車場の車を止めて、直ぐのところに、この山門があります。

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         此処は、金堂、華王殿、です。春には綺麗に桜も咲くようです^^

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紅葉はもうちょっとって感じでしたね。後2週間ぐらい後が最高らしいのですが・・・・ちょっと早かったかな!?

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雨が降っていたせいもあって、緑はとても綺麗な参道・・・・・苔の感じもグッドでした^^

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         何気にこんなお地蔵さんが好きだったりします^^可愛い^^

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那谷寺について
 奈良時代、泰澄法師によって開かれた、高野山真言宗別格本山那谷寺(なたでら)は、美しい岩山と四季の草花に囲まれた、歴史あるお寺です。
五木寛之著「百寺巡礼」にも掲載され、境内を散策すると、松尾芭蕉が奥の細道で詠んだ句碑があり、秋には紅葉が色彩やかに庭園一杯に広がります。
また、初詣や七五三、百日参り、各種供養などの場所としても親しまれています。
 「那谷寺」の由来は、平安時代中期に花山法皇が行幸されたとき、法皇は「私が求めている観音霊場三十三カ所はすべてこの山にある」と言われ、西国三十三カ所の第1番・那智山の「那」と、第33番・谷汲山の「谷」をとって「那谷寺」と改めたことに由来します。

 江戸時代になり、境内の荒廃を嘆いた加賀藩初代藩主前田利家の息子、第3代加賀藩主・前田利常公が寛永17年後水尾院の命を受け、名工・山上善右衛門らに岩窟内本殿、拝殿、唐門、三重塔、護摩堂、鐘楼、書院などを造らせました。昭和16年、利常公ゆかりの建造物すべてが国宝(現・重要指定文化財)に指定され、現在でもその歴史ある姿を見ることができます。

 今、那谷寺は1300年の法灯を守り続けながら、古くて新しい宗教の創造を目指しています。
それは21世紀の地球を自然環境破壊から守る、自然にやさしく心に優しい森の宗教を目指しています。


次回は、那谷寺の中の池や岩山、紅葉の様子をアップする予定です^^
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by miyullin | 2008-10-31 19:19 | 石川県

関山 大滝

朝、義母の様子を見に、昨日に引き続き、ちょっとだけ病院に立ち寄って、そのまま、まっすぐ金沢帰路へと向かいました。
行きは新潟に立ち寄り、1泊しましたが、帰りは1日かけて金沢まで・・・・・

途中、1箇所だけ立ち寄ったところがありました。

山形県の関山  大滝です。 山形県東根市を流れる乱川に懸かる滝。関山の国道48号線を走っていると、ドライブインが立ち並んでおり、この大滝は観光名所のようです。

正直ドライブインの横なんで、そんなにも期待しなかったのですが、とんでもない!!

ドライブインの直ぐ横にとても美しい景色が.......

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木々の紅葉と混ざって、なんとも言えない色でした。

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階段を下っていくと・・・・またまた、素敵な世界が・・・・

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          この水の緑色・・・・まるで緑の妖精が降りてきたような・・・・・

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此処はきっと旅人の疲れを癒す場所なんでしょうね!!

そして・・・・

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帰りの車の中から撮影した夕日・・・・これで私の2泊3日の旅の投稿はおわりです。正直旅の途中から、ちょっと耳が痛くなり、外耳炎をちょっとこじらせてしまい、今も病院に通っています^^;
体調不良の中でしたが、母にも会えたし、兄夫婦にもお世話になり、充実した時間が過ごせました。後は、ゆっくり体調を整えます!!。今回の旅では400枚以上の写真を撮ってしまいました^^;編集しながらも、旅の思い出にひたりながら、結構楽しかったです^^
いつも私のブログのお付き合いくださいましてありがとうございます。
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by miyullin | 2008-10-28 22:59 | 山形県

会津藩校 日新館

会津を通った際、会津藩校を見てきました。こういう所、実はたぬきさんが大好きなんですよね!!たぬきさんは歴史が好きですから・・・

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江戸時代も200年が過ぎ、太平の世になってくると、今までの風習が変わり、気のゆるみもでてきました。天明2年(1782年)から数年間続いた天明の飢饉をはさんで、会津藩でもいろいろな欠陥がでてきました。5代藩主松平容頌[かたのぶ] の時、会津藩家老田中玄宰[はるなか] は、藩政の改革をするよう進言し、その中心に「教育の振興」をあげました。このことが「日新館」建設のきっかけとなりました。日新館をつくるのは、大変な仕事でした。着工となってからは大司成[だいしせい] (現在で言えば文部大臣)、小司成[しょうしせい]、または日新館の教授、生徒たちまでが、草鞋[わらじ]をはき協力しました。

多額の建設資金は、大商人であった須田新九郎が大半を負担しました。

享和3年(1803年)、五ヶ年の歳月を費やし、文武の両教科を教授する総合学校ができました。

「日新館の教育目標は、人材の育成」の会津藩の方針のもとに、花色紐組以上の藩士の子弟は全て入学が義務付けられました。

日新館には什の掟というものがあって、下に載せますね!!

ちょっと今の子供たちにも、見習って欲しいところがありますね^^;

一、年長者[としうえのひと] の言うことに背[そむ]いてはなりませぬ

二、年長者にはお辞儀[じぎ]をしなければなりませぬ

三、嘘言[うそ]を言うことはなりませぬ

四、卑怯[ひきょう]な振舞[ふるまい]をしてはなりませぬ

五、弱い者をいぢめてはなりませぬ

六、戸外で物を食べてはなりませぬ

七、戸外で婦人[おんな]と言葉を交[まじ]えてはなりませぬ

ならぬことはならぬものです。

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かなり長い塀ですね!!この施設は規模が凄く大きいです!!

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実際に子供たちも学びに来ていたようです!!シッカリ学んで、明日の日本を背負っていってね^^

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         昔はこんな感じで学んだのでしょうかね。

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         池への写りこみがいいですね^^

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本当に大規模な施設ですね!!こういうところは本当に見ないとわかりませんね。

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                  お馬さんもいましたよ~~!!

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ご参考までに・・・・・・

日新館と白虎隊

慶応4年(1868年)の鳥羽伏見の戦い後、会津藩では軍制をフランス式に変え、精神論ではなく戦力に重きをおいて、玄武隊、青龍隊、朱雀隊、白虎隊の年齢による組織に改め、力を注いでいました。

当時、会津藩の男子は、10歳になると藩校日新館に入学するきまりになっており、白虎隊の隊士達は、この日新館で学んだ16から17歳の少年達で編成されていました。

当初は、朱雀隊を主力として第1線に配置し、それに続く青龍隊に国境を護らせ、玄武隊、白虎隊、幼少隊は その予備に廻るという布陣でありました。したがって、白虎隊は実際の戦闘に出る予定はなく、主に城中の警護にあたっていました。 しかし、戊辰戦争が始まり、戦場が会津に移ることで、藩主松平容保は、白虎隊に出陣命令を下しました。一方、日新館は、戊辰戦争の激化に伴い閉鎖となり、臨時病院として使用されるようになりました。 その後、戸ノ口原の戦いに敗れた白虎士中二番隊は、炎に包まれた鶴ヶ城を眺めながら、飯盛山で壮絶な最後を遂げました。

優秀な人材を失ったこの悲劇は、時を越え今の世に戦争の空しさと教育のあり方を伝えています。
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by miyullin | 2008-10-27 18:19 | 福島県

朝の風景・・・そして会津へ・・・

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朝の阿賀野川です。絵描きの宿から見た風景・・・・朝霧が出ていて幻想的でした。今日はお天気になりそう^^

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           霧もすこしずつ晴れてきました。

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          朝食をお部屋でとり、いよいよ、仙台に向けて出発です!!

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福島県に入りました!!会津磐梯山が良く見えてきましたよ。山は紅葉してるみたいです^^

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猪苗代湖にもちょっとだけ立ち寄りました。湖面に太陽の光が当たってきらきらでした^^

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予想通り、この辺に来た頃には、空が真っ青!!本当に晴天になりました。

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昔、大昔、修学旅行で、この辺に来た覚えがあります。会津磐梯山、綺麗な山だな~~!!
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by miyullin | 2008-10-26 21:36 | 福島県

狐の嫁入り

今まで投稿した阿賀野川の直ぐ前に麒麟山という山があります。そこに狐火が昔から出るということから、狐の嫁入り行列という習慣がこの地方にはあるらしいです。

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此処が津川にある狐の嫁入り屋敷だそうです^^しっかりした立派な建物でした。

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屋敷のお庭にあった嫁入り行列の石像・・・とても愛らしい感じでした。前に流れているのが、阿賀野川・・・・川の向こうが麒麟山です。この山に昔から狐火が現れるとか・・・・なんとも神秘なお話ですね!!

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狐の嫁入り行列を表したお人形が展示されていました。この行列のお祭りは毎年5月3日に盛大に行われるそうですよ。

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嫁入り行列に使われる、お嫁さんの衣装!!なんとも神秘的な感じがするじゃありませんか!!

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            麒麟山と石像・・・・秋の風情たっぷりですね^^

ちなみに狐火とは、昔、麒麟山には狐がいて、毎晩のように狐の声が聞こえ、狐火が見られました。津川の狐火は世界一で、麒麟山にまつわる狐火の話しは数多くあります。
 嫁入りは夜にかけて行われ、あたりは暗く、堤灯を下げて行列しました。この堤灯の明かりと狐火が平行して見え狐の嫁入り行列が生まれたと言われています。
 狐火の多く見える年(狐の嫁入り行列の見えた年)は豊作で縁起が良いとされています。とのことでした。

狐火は一般に死骸がバクテリアに分解される際、リン化合物が光って狐火になる現象だったのではないかと言われているそうですが、現在のところそれを確定する根拠は示されてはいない
らしいです。

この阿賀野川の直ぐ前の泊まる宿がありました。「絵描きの宿」というネーミングで、景色を見ると、絵が描きたくなるほどの絶景の宿と言う意味だそうです。

その宿のお部屋から見えた夕景をちょっと載せます^^

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by miyullin | 2008-10-25 20:32 | 新潟県

平等寺  将軍杉  その周辺

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   新潟県東蒲原郡阿賀町岩谷にある平等寺です。

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此処の敷地内に、国指定天然記念物である、「将軍杉」がありました。

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樹高 38m   目通り幹囲 19.3m     推定樹齢 1400年だそうです!!

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なんかこの写真は人の顔のようにも見えますよね!!とにかく凄い巨木です。

調べたところによると・・・・

将軍杉の「将軍」とは、10世紀頃の余五将軍平維茂(たいらのこれもち)のこと。鬼女紅葉狩り伝説でも有名な余五将軍は、晩年をこの地で過ごしたといい、この杉は、遺骸を葬った際に目印として植えられたという。信憑性は乏しいように思うが、この杉の姿を、余五将軍の霊力の現れと見たくなる。
 また、将軍杉の樹形については次のような伝説もある。
 当地岩谷の人々は阿賀野川の水運で生計を立てていた。あるとき新造船を作ったが帆柱がない。協議の結果、将軍杉を切ることに決まった。翌日、集まってみると、杉は枝の高さまで身を沈めていた。人々は自分たちの考えを恥じ、以後大切にするようになったという。

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なんか色々伝説のある杉のようですね!!木ってある意味、凄い力を感じたりしますよね!!


最後にお花の写真でほっと一息^^

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by miyullin | 2008-10-24 16:06 | 新潟県

阿賀野川 川下り

新潟県に最初に仙台に向かうとき一泊した私たちですが、初日は、阿賀野川の川下りをしました。

お天気は良かったのですが、紅葉はまだ今一でしたね^^;

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             船はこんな感じです。

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       なんと船内はこんな風、畳敷きなんです!!びっくり!!これならくつろげると、船内で同行した人たち・・・・新潟からいらしたそうです。皆さん明るくてとても楽しかった^^

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船頭さんの一人が、ガイドをしてくれました。この方のお話がとっても面白かった^^かなりのずーずー弁なのですが、味があって凄く良かった!!わからない言葉も結構ありましたが、たぬきさんは宮城県出身なんで、結構わかったらしい・・・この辺は新潟でもかなり福島寄りなんで、福島の言葉に近いそうです。最後にこの船頭さん、冠二郎の演歌を歌ってくれました。顔に似合わず美声でした(笑)船内の皆に歌手になればよかったのにと言われ、「今日のお客さんはお世辞が上手いんだから~~」なんて照れていました。それが又可愛かった^^

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             ちょっとわかりにくい写真ですが、この鳥は青サギだと船頭さんが言っていました。

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船頭さん曰く、紅葉は10月20日からなんだけど・・・後2日しかないよな~~!!綺麗じゃなくてすいませ~~んって言ってましたww行きかう船に手を振りました^^

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                        赤い橋が印象的でした^^

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by miyullin | 2008-10-23 17:18 | 新潟県

へぎそば

新潟は越後そばが美味しいです。今回も頂きましたよ^^もちろん新そばです^^

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このそばはへぎそばと言います。この木の器が「へぎ」と言うらしいです。これで2人前です。
食べ応えがありました!!お値段も結構安くてこれで1500円でした^^
こしがあって、とても美味しかったです^^

新潟の阿賀野川では川くだりをしたのですが、その近くに菊の花が、咲いていました。

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大根も干してありましたよ^^  こんな感じが新潟らしくてほのぼのしてて好きです^^

新潟の人々、出会った方たちは皆親切で優しくて素朴で・・・感動しました^^新潟って良いところですね^^
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by miyullin | 2008-10-22 17:40 | 新潟県

母の想い

今回の仙台行きは、たぬきさん(夫)の母のお見舞いをするための旅行でした。

初日は新潟に泊まり、二日目に母のいる仙台へ・・・・

母は、以前にも投稿しましたが、4年ぐらい前から、アルツハイマーを患い、ずっと入院生活をしています。24時間、付き添いさんを付けてずっと生活しているのです。

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病気が始まった最初の頃は、同じことを何回も話す・・・今まで出来ていた事が、急に出来なくなる・・・怒りっぽくなる・・・そんな症状から始まりました。

私たちは年に数回、この義母が住んでいる仙台を訪れているのですが、母に会うたびに、内心はとても不安なんです。果たして会いに行っても、私たちのことがわかるであろうか・・・・体は弱っていないだろうか・・・等といつも心配をしながら訪ねて行くのです。

昨年訪ねたときは、何とか私たちを見るなり、わかってもらえましたが、その記憶も1時間もすると忘れてしまう・・・・

残念ながら今回は、顔を見ても、誰だかわかりませんでした。何回も説明をするのですが、「わからない、忘れてしまった・・・」と言われてしまいました。
それでもお見舞いに行って気持ちが伝わっているのでしょうか、「良く来たね~~。何で来たの?」としきりに言います。病室にいて15分くらい経ったときのことでしょうか・・・
奇跡がおきました!!今までわからない、忘れてしまったと言っていた母が、急に私たちを見て、元気な頃に私たちを呼んでいた名前で、「あ!たつ!!(たぬきさんのこと)、みゆりんさん!!」と急に名前が出てきました。そうなんです。一瞬ですが、思い出してくれたんです。
「あ!!お母さんわかったのね、私たちのこと!!」そう言って、私たちも喜び合いました。
そして母は「良く来たね!!でも今は何にもあげるものがないんだよ。何か食べたいものある!?」と全く昔の口調で私たちに話しかけました。こんな状態でありながら、やっぱりお母さんは昔の母の想いそのままだったんです。私は「お母さん、何もいらないんだよ。お母さんの顔を見に来ただけだから・・・」そう言いました。そうしたら、ちょっとだけ嬉しそうな表情に変わった母・・・私は本当に嬉しかった。遠くて大変だったけど、この母の言葉で私たちは救われた想いがしました。その後は又、良くわからない感じになってしまいましたが、記憶がきっと頭の中で、ぐるぐる回っていたのでしょうね!!

私たちが帰るとき、やっと歩ける状態なのに、私たちの車のところまで送ってくれた母・・・・
母の目には涙がいっぱいたまっていました。私は母を「お母さん・・・・」と言って抱きしめました。
母は「随分、大きな、立派な車に乗っているね」なんて車を始めて見たかのように言っていました。この車で以前は一緒にドライブしたじゃない・・・・ご飯も食べに行ったじゃない・・・そう心の中でつぶやきながら、私たちは帰りました。

今回は前回より、やはり少し、病気が進んでいましたが、でも一瞬でもわかってくれました。そしてこんな状態になっても「母の想い」はシッカリ持っていました。私は若い頃から母には本当にお世話になっていますが、こんな素敵な母を尊敬しています。お見舞いに行ってよかった!!そう思って帰ってきました。そして、いつも母の身の回りのお世話をしてくれている兄夫婦、付き添いさんにも本当に感謝です!!いつもありがとうございます。

途中新潟や、福島、山形に立ち寄りながら、昨夜、金沢に帰って来ました。そんな様子は又後ほどアップします。今日も私のつたないブログにお付き合いくださいましてありがとうございます^^
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by miyullin | 2008-10-20 23:25 |

旅の途中から…

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今、新潟県の阿賀野川付近にいます♪朝靄もかかり、今日は良い天気になりそうです(o^_^o)途中、観光しながら、母の居る仙台に向かっています。皆さんも楽しい週末をね(。・_・。)ノ
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by miyullin | 2008-10-18 09:19