ばら  きく   なずな

皆さん星野富弘さんってご存知ですか!?

作詞家、画家としても有名な方ですよね。ご存知ない方のために少々プロフィールを載せます。

1946年 群馬県勢多郡東村に生まれる
1970年 群馬大学卒業 中学校の教諭になるがクラブ活動の指導中頸髄を
       損傷手足の自由を失う
1972年 群馬大学病院入院中口に筆をくわえて文や絵を書き始める
1979年 前橋て最初の作品展
  〃    退院
1981年 結婚
1982年 高崎て花の詩画展  以後 全国各都市て開かれた誌画展は大きな
       感動を呼び入場者は100万人を超える
1991年 東村立冨弘美循館開館
       ブラシル各都市てリトグラフ作品を中心に花の詩画展
1994年 ニューヨークて花の詩画展
1997年 ハワイて花の詩画展
1999年 東村立冨弘美術館の入舘者が300万人となる


そんな彼の詩で、コーラスの歌も作られています。今、この星野富弘さんの歌を来年わがコーラスの団の定期演奏会で歌う予定です。

花に寄せてから、「ばら  きく  なずな」と言う歌です。この歌は依然私が茨城のコーラスの団に所属している頃にも歌いました。気持ちを入れすぎて歌うと、涙が止まらなくなります。

私の大好きな歌の一つ・・・又、金沢で出会いました。歌詞を紹介しますね^^

音の様子を聞きたい方は、此処↓をクリックしてね^^

ばら  きく  なずな

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淡い花は
母の色をしている
弱さと悲しみが
混じり合った
温かな母の色をしている

母の手は  菊の花に似ている
固く握りしめ
それでいてやわらかな
母の手は 菊の花に似ている


神様が たった一度だけ
この腕を 動かして下さるとしたら
母の肩を たたかせてもらおう
風に揺れる
ぺんぺん草の実を見ていたら
そんな日が
本当に来るような気がした
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by miyullin | 2007-09-29 20:22 | 歌詞
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