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観ちゃいました・・・愛の流刑地

先週の土曜から、金沢に来ていたエリンギちゃん(わたしの娘、次女)とついに、映画愛の流刑地を見に行っちゃいました。

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愛の流刑地 あらすじ
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 「本当に愛しているなら、私を殺して」という言葉を聞きいれ、男が愛人の首に手をかける。法廷に立った男はどのように裁かれるのか、そして、愛人はなぜ「殺して」と言ったのか。
 ベストセラー作家の菊治(豊川悦司)は、ある日、冬香(寺島しのぶ)という女と知り合う。互いに家庭をもちながらも、2人は密会を重ねるようになり、しばらくヒット作に恵まれなかった菊治だったが、この出来事に触発されるように久しぶりに熱のこもった作品を執筆するようになる。
 そして、冬香の誕生日。無上の幸せを感じていた冬香が、思いがけぬことに「殺して」と菊治に訴える。しかし、菊治には最愛の冬香を殺してしまうことなど出来ず、そんな菊治を責める冬香。だが、それからしばらくが経った花火大会の夜、菊治は冬香の願いを聞き入れ、ついにその首に手をかけてしまう ・・・。
 夜明けを迎え、警察に出頭した菊治。しかし、事件に至った経緯は理解されず、菊治は厳しい取調べにあう。そんな中、菊治の弁護人となった北岡弁護士(陣内孝則)や、菊治を追いつめる織部検事(長谷川京子)らは、事件現場で発見された菊治の録音機に注目。そこには、冬香のある一言が収められていた。


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愛の流刑地 出演者
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豊川悦司 村尾菊治 (主人公、作家)
寺島しのぶ 入江冬香 (夫・子供と平凡な生活を送る女性)
長谷川京子 織部美雪 (検事)
仲村トオル 入江徹 (冬香の夫)
佐藤浩市 脇田俊正 (刑事)
陣内孝則 北岡文弥 (弁護士)
浅田美代子 魚住祥子 (冬香の友人)
佐々木蔵之介 稲葉喜重 (検事 ・美雪の上司)
貫地谷しほり 村尾高子 (主人公の娘)
松重豊 関口重和 (刑事)
本田博太郎 久世泰西 (裁判長)
余貴美子 菊池麻子 (主人公の行きつけの店のママ)
富司純子 木村文江 (冬香の母)
津川雅彦 中瀬宏 (出版社の重役)

どんな映画だか、知らなかったエリンギちゃん・・・・映画の最初から、濃厚なラブシーンから始まったので、私に、「お母さん、こういう趣味だった!?え!え~~!」とびっくりしていました(笑)私は、豊悦のファンなので、どうしても観たかったんだよね!とエリンギちゃんに言うと、納得して、観始めました。

映画を観ていると、映画のテンポのよさ、映像の美しさ、濃厚なラブシーンがクローズアップされた映画ではありましたが、いやいや、なかなか考えさせる、面白い映画でした。

俳優さん達の演技力も凄かった。特に、寺島しのぶの実の母である富司純子 の演技力が光りました。彼女はこんなに演技が上手かったのか・・・・驚きました。やはり、実の母ですね。娘の為に、迫真の演技をしたように思え、親子の愛情をひしひし感じました。
もちろん、豊川悦司もとても素敵でした。寺島しのぶも、絶世の美女ではありませんが、かなりインパクトのある女優さんですね。この映画では凄く美しく光っていました。これからもっともっと延びる女優さんの一人ではないかと思いました。

エリンギちゃんも映画が終わってから、「最初はどうしようかと思ったけど、面白かったね。豊川悦司も素敵だった。白のシャツ姿が格好よかった。ちょっとエロかったけど(笑)」と言っていました。
娘とこの様な映画を観るのは初めてで、ちょっと躊躇はしましたが、エリンギちゃんも、大人になったんだな!って、そう思う私でした。
女性の描写が凄く美しく、なかなか演出も良かった映画でしたよ^^
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by miyullin | 2007-02-01 22:02 | 映画
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